ランキング参加中

男の娘アンドロイドと僕3

と、兄





「えっっ、あっ、に、兄ちゃん!?」
ドアを開けたのは兄ちゃんだった
今日は大学に行ってて夕方まで帰ってこないはずだった
だからこそ今日イチゴとセックスをすることにしたのだが
「今日は残りのコマ全部休講になったから帰ってきたんだけど、レン……」
驚いた顔で僕を見つめる兄ちゃん

「あ、こ、これは違うの、えっと、あの」
女装姿を見られて恥ずかしい
勝手に兄ちゃんの服を着てしまった
怒られる?気持ち悪がられる?
いろんな勘定でぐちゃぐちゃになる
思わず涙がこぼれてくる
ギュっ!
そんな僕を抱きしめてくれたのはイチゴではなく、兄ちゃんだった
「大丈夫、恥ずかしがらなくてもいいよ、兄ちゃんも同じ趣味なんだから」
兄ちゃんは僕を受け入れてくれた
それがうれしくて、ほっとしてまた泣いてしまった
「せっかくだから、一緒にしよっか」
そう言って兄ちゃんはものすごい勢いでクローゼットに向かった
そしてパパパッと手慣れた感じで着替える
「じゃーん、姉ちゃんの登場だよ♡」
着替えた兄ちゃんは想像以上に女の子だった
着ているのはスク水だけ
肌の露出はかなりでかい
でもきれいに剃りツルツルの手足は肉付きもよく女性にのものにしか見えない
顔は化粧をしたわけではないがウィッグをつけただけで一気に女らしい印象になる
「すごい、兄ちゃん、キレイ……」

「もう、ダメよ、今の私のことは、姉ちゃんって呼んで♡」
声も女らしい声をしているし、それになにより兄ちゃ……姉ちゃんには胸がある
普段はだらだだらのシャツを着ているからわからなかったがぴったりとしたスク水を着ていると確かに膨らんでいる
僕も、あんな風になりたい
「レンったら、私の体見てうらやましいって思ったんだね、うれしい♡、大丈夫だよ、レンも、私みたいになれるから、ちゅ」
ほほにキスをされドキッとした
女らしい姉ちゃんにそんなことをされれば普通の男なら犯したい、そう思うのだろう
でも僕は違った
興奮はしたけど、やっぱり、ちんちんよりも、お尻が疼いた
「じゃあ、私と一緒にイチゴに犯してもらおうか♡イチゴ!二穴攻めモード!」

「承知いたしました」
姉ちゃんが叫ぶとイチゴの下腹部からさらにもう1本ちんちんが生えてきた
「これはね、女性が両方の穴を同時に犯してもらうためのものなんだけど、私たちは1個ずつしかないから、ちょうどいいよね、じゃあ始めよっか」

「えっ、でも姉ちゃんのアナル」

「大丈夫だよ、私のケツまんこは、いつでも準備オッケーだから、ほら」
姉ちゃんがおしりを手で広げる
お尻の穴がぱっくりと口を広げひくひくとしている
「じゃあ、体位はどうしよっか、後ろから犯されるのと、前から犯されるの、どっちが好き?」

「後ろからが好き」

「うん、じゃあ、私が下だね」
姉ちゃんが仰向けにベッドに寝転がる
「ほら、レン、来て」
姉ちゃんに招かれ僕は姉ちゃんの上にうつぶせになる
「んっ!」
姉ちゃんと体が密着する
姉ちゃんの乳首は水着の上からわかるほど隆起している
そこに僕の乳首が当たり、こすれる
「やんっ、レンの乳首硬くなってる、女らしくなってるじゃない」
密着するのは乳首だけではなかった
股間、ちんちん同士もぶつかっている
勃起したちんちん同士が擦れる、初めての感触に何とも言えない快感があふれる
「フフッ、ペニクリキスしちゃったね♡」

「お二人とも、始めてもよろしいでしょうか」

「うん、いいよ、来て」

「では失礼します」
イチゴが姉ちゃんのスク水をずらす
そして姉ちゃんのアナルに挿入する
「んっ、入って、来たぁ♡」
入れられただけで蕩ける姉ちゃんの顔
とてもかわいい
「んっ、ああん!」
僕のほうにも入ってきた
さっきまあでもセックスしてたからアナルはすんなりとちんちんを受け入れる
「んっ、ぁあん、気持ちいい」
気持ちよさそうな顔をする姉ちゃん
乳首はさらに硬くなっているが逆にちんちんが小さくなっていた
「姉ちゃん、ちんちん……」

「んっ、あんっ、そっか、レンはチンポ入れられても大きいままなんだね、私も前はそうだったんだけど、やっぱチンポ入れられると股間がメスだって主張しちゃうの」
僕もそうなるのだろうか
でも嫌じゃない
だってちんちんを入れられて喜んでいる間僕はメスなんだから
ちんちんは小さいほうがいい
それなら射精、オスイキしてしまう心配もないからずっとしていられる
僕も早くそうなりたいな
「では動きます」

「んっ、あっ、あんっ、気持ちい、んっ、レンも、気持ちいい?」

「んっ、あん、うん、気持ちいいよ、姉ちゃん、あんっ、んっ、ああ」
パンパンと腰がぶつかるたびに体が揺れる
体が揺れると股間と胸がこすれあう
「あんっ、レンの乳首、気持ちいいよぉ」

「んっ、ああっ、姉ちゃん、姉ちゃん」

「レン、んちゅ、ちゅ、れろ、じゅる」
突然姉ちゃんがキスをしてきた
イチゴの口の中とは違って生暖かくて、ちょっとにおいがする
でもそれはそれで違った良さがある
だから僕も舌を絡めた
「んちゅ、ちゅ、れろ、ちゅ」

パンパンパンパン
イチゴが腰を振り僕たちのアナルを犯す
「あっ、んっあっ、姉ちゃん、僕、イキそう!」

「んっ、私もよ、お姉ちゃんと、一緒に、イこう!」

「「っ、あああああああああああああああ!!」」
僕たちは同時に絶頂した
体をびくびく揺らし
ちんちんの先から潮を吹く
姉ちゃんの温かい潮が僕のちんちんを濡らす
「んっ、ああっ、レン、ちゅ、、んっ、もっと、一緒に感じよう」

「うん、ちゅ、んっ、イチゴ、もっと激しくして」

「承知しました」
パンパンと激しく腰を打たれる
アナルを掘り進められる快感
それがさっきよりも大きなものになっている
それは姉ちゃんの分も感じているからだ
イチゴのちんちんが姉ちゃんのアナルを突くたびに姉ちゃんの体がびくびく揺れる
姉ちゃんの気持ちいいのが密着したからだからすごい伝わってくる
一緒に気持ちよくなっている
それがすごく気持ちいい
「っ、姉ちゃん、僕、また」

「うん、私も、それに、イチゴも、ね」

「はい、射精します」

「じゃあ3人一緒にっ、イクううううううううう!!」

「っ、あああああああああああ!!」

「っ!」
イチゴは射精の時に叫んだりはしないが僕たちの絶頂と同時に射精した
3人がつながっている、そう感じる
僕らの足がイチゴのおしりや腰をがっちりホールドしている
姉ちゃんの手が僕を挟んでイチゴの背中に
イチゴの手が僕を挟んで姉ちゃんの背中に
僕はギュっと挟まれている
すごく、幸せな絶頂だ

「はぁ、はぁ、すごくよかったね、レン」

「うん、姉ちゃん」

「うんうん、じゃあまた一緒にしようね」

「うん!」

「イチゴもお願いね」

「かしこまりました」
両親がいなくてさみしいと感じることがあったけど、もう大丈夫
3人一緒なら楽しく暮らせる
イチゴが来てくれて本当によかった









コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

コメあり!
しぶにあげてるのは基本自分で満足いった作品ですかね

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

そのあたりはしぶにうpしてもいいかもしれませんね
ただしぶに挙げるのは1か月に1本くらいのペースでやってるので
時間がかかってしまいますので待てないようでしたらテキストファイルか何かにコピペして保存してください

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

ナッシュ・ド・レー

Author:ナッシュ・ド・レー
好きなシチュ、悪堕ちなど「堕ちる系」、人外、ふたなり、男の娘等
リンクはフリーです
転載は禁止です

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR