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男の娘アンドロイドと僕

メイドロボの掘削




「兄ちゃん、なにこれ?」
兄ちゃんあての荷物の箱が届いたのだがこれがすごく大きい
僕の身長以上もあり何が入っているのか気になった
「気になるかぁ、レン、これはなぁ、ふっふっふ」
兄ちゃんが悪そうに笑う
「メイドアンドロイドだ!」
箱を開けると中に入っていたのはメイド服の女の子
きれいな金色の長い髪、すらっとしたスレンダーな体
色が機械といった感じのシルバーなこと以外はほとんど人間だ
思わずドキッとしてしまう
「これで家事をやらなくて済むんだ」
うちは両親が海外出張が多くほとんど兄ちゃんと二人暮らしだ
家事は兄ちゃんと交代でやっていたがやっぱりお互い学生だから間に合わないことがあった
幸いお金はいっぱいあるので奮発して高性能のメイドアンドロイドを買ってくれたみたいだ

「起動……初期設定を行います……ユーザー情報を登録……」
兄ちゃん楽しそうに設定を行っている
それにしてもすごく美人なアンドロイドだ
声もきれいだし、すごく、タイプだ……
「設定完了……私はあなた方のメイド、個体名イチゴです、これからよろしくお願いします、ユウタ様、レン様」

イチゴがうちに来てからだいぶ生活が変わった
家事は全部やってくれるしからいろんなことに時間をさけるようになった
家事だけでなく、勉強も教えてくれるし一緒に遊んでくれる
まるで家族が増えたみたいだ


「んっぁんっ……」
とある日の夜中
僕は何となく目が覚めた
すると壁越しに女の人の声が聞こえた
「んっ、ぁんっぁあん」
普通の声ではない、艶やかな喘ぎ声
両親がいない今うちにいる女性は一人だけ
イチゴだけだ
だとするとこれはイチゴの声
そう言えば聞いたことがある
一部のメイドアンドロイドには性処理機能が備わっていると
兄ちゃんがそれを使っているんだ
普段クールな感じのイチゴが喘いでいる
そう考えると股間がむずむずしてくる
「はぁ、はぁ」
我慢できずにちんちんを扱いてしまう
「ああんっあんっ、ああんっ、あん」
激しい喘ぎ声にシンクロして手が動く
「っ、イチゴ、出る!!」
僕は射精した
「はぁ、はぁ」

「んっ、ああんっんあんっああん」
喘ぎ声はまだ続いている
先にイってしまったと思うとなんか悔しいな……


後日
今日は兄ちゃんが夜までいない
家の中はイチゴと二人きり
この間のことを思いだして股間がまたむずむずしてくる
性処理機能、使いたい
でも兄ちゃんが買ったメイドアンドロイドなのに僕が使っていいのだろうか
ううんイチゴは僕たちのメイドだ
だから僕にだって使う権利はある
「い、イチゴ」

「いかがなさいましたか?レン様」

「せ、せ、せ、せ、性処理、してくりぇる?」
やばいくらい噛んだ
相手はアンドロイドだけどこういうのを口にするのは緊張してしまうのだ

「性処理、セックスをご所望でしょうか?」

「う、うん、き、この間兄ちゃんとしてるのを聞いて僕もしたくなっちゃって」

「ユウタ様と同じ行為をご所望ですか?」

「う、うんうんうん!兄ちゃんと、同じこと、してほしい」

「かしこまりました、ではお部屋のほうへ」
自分の部屋に一緒に入る
まるで彼女を連れ込んだように緊張して心臓がドクドクしている
「ではレン様、失礼して……」
イチゴが僕の服を脱がしていく
自分で脱げる、なんていう間もなく素早く脱がされる
「ではベッドに仰向けになってください」

「は、はい!」
言われたままにベッドに横たわる
「レン様、んっ、ちゅ」
イチゴも一緒に横になり僕の口にキスをする
口の中はまるで人間の様に唾液のような液体で濡れている
舌も柔らかくて、本物の舌の様だ
本物の舌を舐めたことないけど……

「んちゅ、れろ、ちゅ、んっ」
舌が絡み合うと快感がこみあげてくる
股間のむずむずがさらに強くなる
「んっんんっ!!」
キスに夢中になっているとイチゴが僕の胸に手を当ててきた
ただあてるだけではない
胸を包むように手のひらがぴったりと張り付く
そしてゆっくり力が入って手が閉じていく
胸の肉がギュッと中心に寄せられていく
胸なんて、普段触ったことないのに、じわぁっと熱が広がっていく
快感が流れてくる
「んっ!」
ギュッと閉じた手の先、指が乳首をつまんだ
するとチクっと痛みが走った
乳首がじんじん熱くなる
これはいたいから、ではない
ジンジンとした熱と一緒に、ピリッとした刺激が走る
これもまた快感だ
僕の乳首が、快感を伝えてくる
「んちゅ、ぷはっぁ、いかがですか?」

「んっ、気持ちいい」

「では、こちらも、失礼して」
反対側の胸も同じように弄られる
「んっ、ぁっ、ん」
イチゴの口が離れ開いた口から甘い声が漏れてしまう
まるで女の子の様な喘ぎ声を出してしまい恥ずかしくなる
「んっ、ぁっ、だめ、んっ」

「抑えなくて大丈夫ですよ、ここには私しかいませんから」

「んっ、あっ、んっあ」
じわじわと広がっていく快感
でも弱い刺激では股間がむずむずするばかり
「イチゴ、ちんちんも、弄ってぇ」

「かしこまりました、では、れろぉ」
イチゴが自分の手を舐める
唾液で濡れた片手が股間へと伸びていく
「んっ、あああ!!」
待ちに待った股間への快感に思わず声が上がる
人ではない熱のない手が股間を冷やす
でも興奮の熱はむしろ上がっていく
くちゅくちゅと音を立てながらちんちんが扱かれる
その間も片手は乳首をいじり続けている
いつも以上の快感が襲ってくる
「あっ、気もちいい、んっ、ちんちん、気持ちいい!!イク!出るううう!!!」
激しい快感に僕のちんちんが爆発した
ドクドクと大量の精液が噴き出す
その勢いはいつもの倍はあるだろうか
飛び散った精液が僕の胸にかかる
「はぁ、はぁ、はぁ」
射精を終え力が抜ける
いつもと同じようにちんちんが少しずつ小さくなる
「んっ、ひぃ!!」
余韻に浸っていると今まで味わったことのない刺激が走った
それは乳首でも、ちんちんでもない
イチゴが、僕のおしりに指を入れていた
「な、何を」

「ユウタ様と同じ行為をご所望とのことでしたのでアナルをほぐしております」
そう言いながらイチゴは手を動かす
お尻の中に異物感
それがくねくねと動き出す
「んっ、ぁ、ぉ!」
背筋がぞわぞわしてくる
お尻に指を入れられるなんて、男なのに……
くりくりと擦られると、気持ちよくなってしまう

「やっ、ぁっ、んっ」
反対の手がまた乳首をいじめる
なぜかさっきよりも快感が増している
「んっ、あんっ、なんで、んっ、こんなに、気持ちいいの?」

「オスイキをしてペニスが萎えたことによりオスの本能が引っ込み、アナルに指を入れられ雌の本能が目覚めているのです、だからメスの快感を、より感じられるようになってるんです」
イチゴに説明されなるほどと思ってしまった
納得すると、さらに快感が、増した気がする
「んっ、あっ、んっ、ああ」
入ってきた指が二本に増える
指が別々の方向に動き違う場所を同時に刺激する
アナルがさらに快感に包まれる
「んっ、ああんっ、ぁん」
さらに指が入ってくる
入るときは圧迫感で苦しいのがあるのに、ほぐされて、どんどん快感だけになっていく
「んっ、ああんん、これ、だめぇ、おかしく、なるぅ」

「ではいったん抜きますね」
ずぼっ、と指が引き抜かれる
「んひぃ!!」
お尻がめくられるかのような感覚に大きい声が出る
冷たい空気をお尻で感じる
お尻の穴がぽっかり空いているのがよくわかる
「それではレン様、セックスをさせていただきますね」
そう言うとイチゴはパンツを脱ぎスカートをまくり上げた
するとそこには女の子にないパーツがあった
「えっ、イチゴ、ちんちんが……」

「はい、私は男の娘メイドアンドロイドですので」

「男の娘?]

「はい、確認なさいますか?」
そう言ってイチゴがおしりをこちらに向けた
ペニスの舌には玉袋がある
その下におまんこはなく、小さなおしりの穴があるだけだった
「本当に男なんだ」
驚きの事実に僕の頭は冷静になっていた
冷静になって思い出したが今イチゴがしようとしているのは兄ちゃんにしたことと同じこと、そう言った
「えっと、イチゴは、兄ちゃんにちんちん入れたの?」

「はい、ユウタ様が女装なさって私がペニスをアナルに挿入させていただきました」
つまりこの間僕が効いた声は兄ちゃんのものだった
なんて思い出すと普通は気持ち悪いと思うのだろう
でも僕は、興奮してしまう
男である兄ちゃんがあんな風に女のことしか思えない声で喘いでいた
それはとても気持ちよかったからだ
僕もそれと同じことをされる
たぶん僕も、同じように喘ぐんだ
そう思うと、おしりがキュンキュンしてくる
僕のメスが、興奮している
「はぁ、はぁ、イチゴ、ちんちん、入れて」
僕は足を広げ、お尻を浮かす
「かしこまりました、それでは失礼いたします」

「んっ、ああ!!」
イチゴのペニスが入ってくる
指よりも太くておしりの壁を360度すべて擦っていく
指よりも長くておしりの奥、まだ触ってもいない個所を擦る
快感がどんどんこみあげてくる
パンパンとピストン運動が始まる
「んっ、ああんっ、あんっ、ああん!」
気持ちよくて声が止まらない
女の子みたいな声が出てくる
まるで本当に女の子になったみたいだ
そう思うと、さらに快感が増していく
「あっ、あんっ、お尻、おまんこ、気持ちいいよおお、んっあ、っ、くる、これ、すごいの、くるううううう!!!」
ビクンビクンと体が揺れて頭が真っ白になる
僕は絶頂した
でもちんちんからは精液が出ていない
正真正銘、女の絶頂、メスイキをした
それは今まで感じたことないほど気持ちいい
それなのに、もっとしたいって、興奮が続いている
「んっ、ふぅ、んっ」
パンパンパンパンと腰を振り続けるイチゴ
淡々と、でも気持ちよさそうに腰を振っている
その姿を見るとさらに興奮する
「んっ、ああ、イチゴのちんちん、気持ちいいよぉ、っ、いい、ああっ、また、イク、イクううう!!」
続けてまた絶頂した
でもまだ興奮が収まらない
「はぁ、はぁ、もっと、もっとぉ♡」
僕はさらなる快感を求め自ら乳首をいじった
「ああんっおっぱい、乳首、気持ちいい♡、おまんこも、ああんっ、だめえ、またイクぅうう!!!」
何度も何度も絶頂する
「んっ、レン様、そろそろ射精します」

「いいよ、出して!僕の中にイチゴのザーメン、出してええ!!」

「んっ、出ます!!」
ドクドクと熱い液体が僕の中に注がれる
「んっ、ああああああああ!!」
ちんちんの先から透明な汁を吹き出した
これが潮吹き
今までで一番気持ちよかった

「はぁ、はぁ、ふぅ、んっ、イチゴ」

「はい、なんでしょうかレン様」

「またしてくれる?」

「はい、私はあなた方のモノです、いつでも、よろしければご一緒にでもお相手させていただきます」

「うん、よろしくね♡」

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Re: No title

コメあり!
実を言うともっと書こうと思ってたけど気力が尽きて途中でやめたものでした
コメントで再燃してきたので続き書きましたのでどうぞ!

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Re: No title

コメあり!
もうちょっとだけ続くんじゃよ
プロフィール

ナッシュ・ド・レー

Author:ナッシュ・ド・レー
好きなシチュ、悪堕ちなど「堕ちる系」、人外、ふたなり、男の娘等
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