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淫魔化シスターと女神様

遅れたけどやり切ったから許して





女神エーレインを奉るとある教会には3人のシスターがいる
いずれも魔物を一人で退治できるほどの能力のある者たちだが
教会内に入り込んだ1匹の魔物に苦戦している
「クスクス、どうしたのかしら、シスターさんたち」

「はぁ、はぁ」

「体が、思うように……」
3人が対峙する魔物はサキュバス
戦闘能力もさることながらそれ以上に厄介な能力を持っている
相手を発情させる能力
普段から禁欲を強いられているシスターにとって発情など大した効果はないように思えるが
淫魔の起こす発情は尋常ではないものだった
教会内に立ち込めた淫気は濃くなるほどに強い情欲を沸かせる
最初こそ普通に立ち回れていたものの今は歩くことすらおぼつかないレベルだ
「んっ、ぁっ、あああ!!」
3人のシスターのうち一番幼いシスターエリスはすっかり淫気にあてられ体をまさぐっていた
「っ、イリス、まだいけますか?」

「ああ、なんとか、だがシスターアリス、このままじゃ……」

「あなたの一撃にかけます、行きますよ」
アリスが祈りを捧げ女神のかごをイリスに付与する
「うおおおおおおおお!」
淫気が和らいだイリスが剣をふるう


1時間後

「ああんっ、んっあああ、気持ちいいい、イリスううう、エリスうううう!!」

「んっ、ああっ、シスターアリスのちんぽおおおおお、最高おおおおお」

「ああんっ、アリス姉さま、イリス姉さまああああ!」
そこには変わり果てた3人の姿があった
肌は青く、頭から角を、おしりから尻尾をはやす、淫魔となり果てていた
股間には人間のものとは比べ物にならないちんぽが生えておりそれを互いのおまんこやアナルに
挿入しあっている
3人からも発せられる淫気によって教会からは聖なる加護が打ち消されていた

加護が届かなくなったことを感じた女神エーレインは危機感を覚えた
3人は数多くいるシスターの中でも特に信仰心が強くエーレインにとって一目置く存在であった
そんな彼女たちへの加護が届かないとなれば強力な存在が教会を襲っていることは明白
だが教会の中で何が起こっているのかわからない
エーレインは地上へ降り立ち確認することにした

教会のドアを開ける
「っ、この瘴気……ただ事ではありませんね」
先が見えなくなるほど濃い淫気
気配も探れない状況で一歩一歩警戒しながら進む
「ああ、エーレイン様、来てくださったんですね」

「アリス、無事でしたか、イリスとエリスは?」

「ちゃんといるよ、エーレイン様」

「はい、エリスもちゃんといます」
3人の顔が見えてほっとしたエーレインは警戒を緩め3人のもとに歩いて行った
女神像の前に足をつけた瞬間足元がぽうっと淡く光る
「っ、これは」
次の瞬間、床から触手が現れエーレインを拘束した
「ふふっ、エーレイン様、まんまと引っかかってしまいましたね」

「っ、あなたたち、すでに」

「悪いな、エーレイン様、あたしら、サキュバスになっちまったんだ」
3人が修道服を脱捨てサキュバスの姿になる
いやらしい笑みを浮かべ、ちんぽはビキビキに勃起し先っぽから我慢汁をたらたらと垂らしている
「きゃっ!」

「フフッ、服を破られただけで生娘みたいな声をあげるんですね、ああ、愛しいですわ」
エーレインの衣が破かれ生まれたままの姿に剝かれる
「ちょっと垂れ気味の居乳、たまんねえな、れロ、ちゅ」

「やっ、んっ、イリス、やめなさ、んっああ」
エーレインを拘束する触手はエーレインの力を吸い取っている
それでも本気を出せば抵抗できる
だがエーレインは3人を傷つけるのを恐れ抵抗できないでいた
「っ、あなたたち、正気に戻りなさい」

「エリスは正気ですよぉ、サキュバスになってエッチなこと覚えて、すごい幸せです
こんな素敵なことを禁止してるなんてエーレイン様のほうが正気じゃないですよぉ」

「ふふっ、エリス、そう言わないの、エーレイン様はきっとこの気持ちいいことを知らないんです、だから、私たちが教えて差し上げます、ふふっ
素敵な教えを授けてくださったエーレイン様のようにね」
アリスがエーレインのおまんこに触れる
「んっ、くっ、ぅう」
その指の動きは熟練の動きで正確にエーレインの気持ちいいところを刺激する
「っ、すっ、んっ、くっ、っうう、ふぅうう」
歯を食いしばり快感に耐える
呼吸を整え平静を装う
ただおまん子からは愛液がとろとろと垂れている
「さすがはエーレイン様だ、こんなことされて耐えるなんて、あたしなんか指でクリいじられただけで堕ちたってのに」
イリスがエーレインのおっぱいをもむ
「んっ、っ、ぁあ」
おまんことおっぱいを同時にいじられ思わず声をあげてしまう
だがそれも一回だけ、何とか耐える

「じゃあ、エリスはぁ、こっちをいじっちゃいますね」
エリスがエーレインのおしりをわしづかみにし、広げる
そして小さくしまったアナルに指を入れる
「んひっ!」
異物感に顔をしかめるエーレイン
だがエリスの指が中でくにくにと動くごとにその感覚が、快感へと変わっていく

「ああん、エリスもう我慢できない、ねえ、もう入れてもいいでしょう」

「そうね、エーレイン様ももう入れてほしいでしょうし、やりましょうか」

「じゃああたしが下になるから、シスターアリスたちは、上からやってくれ」
イリスが背中からエーレインを抱く
そのまま床にあおむけになる
「ひっっああ!!」
そのままイリスのちんぽがエーレインのアナルに入っていく
大した前戯はしていないが充満する淫気に充てられた体はイリスの大きなちんぽを受け入れた
「じゃあエリスは口まんこを犯すね」
エリスがエーレインの口にちんぽを突っ込む
小さい体に似合わない大きなちんぽは根元まで入りきらない
「んぐううう」

「フフッ、それでは僭越ながら私が、エーレイン様の処女まんこをいただかせてもらいます」
アリスがおまんこにちんぽを挿入する
「んっ、くぅうううう」
ずぶずぶと飲み込まれていくちんぽ
ゆっくりと、しっかりおまんこを擦りながら子宮口を叩く
「んっ、ぐううう」

「ああん、崇拝するエーレイン様のおまんこに入れられるなんて、なんて光栄なのでしょう」

「ああ、あたしら幸せもんだぜ」

「んっ、エーレイン様の口まんこ気持ちいい!!愛してます!」
3人が思い思いに腰を振る
恐ろしいほどの快感がエーレインを襲う
常人であればすでにサキュバスに堕ちているだろう
だがエーレインは女神
快感に震えながらも抵抗する策を考えていた
(まだ私への信仰心は消えていない、であれば浄化することができるはず、っ、魔の根本、このペニスを、浄化できれば)
エーレインは聖なる力をおまんこ、アナル、口に集中させる
「んっ、ああんっ、ちんぽがびりびりします、これって、エーレイン様のお力、ああんっ、気持ちいい!」
聖なる力によりダメージを受けたはずだが3人はそれすらも快感ととらえ
さらに興奮し、腰を振る
「んっ、ああんっ、エーレイン様の女神まんこ!気持ち良すぎて出てしまいます!!」

「っ、アナルもすごい気持ちいい、出る!!」

「やああん、口まんこおおお、気持ちいいいいい!!」
どぴゅっ!
3人が精液を吐き出す
「んっ、んぐううううううう!!!」
エーレインはぶしゃああっと潮を吹いた
さすがに何度も突かれ射精までされては絶頂しないはずがなかった
淫魔の力を含んだ精液がエーレインの体内にしみこむ
だがエーレインの聖なる力が相殺して淫魔化するには至らない
「はぁ、はぁ、本当にすごいですね、エーレイン様、もっとザーメンを流し込んで、素晴らしい淫魔の神にして差し上げます」
3人がまた腰を振り始める
「んっ、くっ、んんんんっ」
時間がたつごとに淫魔の浸食と触手による力の吸収により抵抗する手段が奪われていく
エーレインはなにもせずじっとしている
それは抵抗する気が失せたのではない
ある一瞬を待っているからだ
(先ほどの射精の瞬間、3人の気が緩みました、その時に一気に力を放てば……)
パンパンと音が鳴り響く
おまんこ、アナル、口がちんぽでこすられ甘い快感が何度もエーレインを襲う
「んんっ、んんんんん!!」
何度も絶頂している
だがまだエーレインは堕ちない
「っ、また来ます!」
そして待っていた射精
3人がびくびくと震える
(今っ!!」)

「えっ、こ、これは、ああああ!!」

「っ、ああああああああ!!」

「きゃああああああ!!」
3人が光に包まれる

「っ、ああ、エーレイン様、私はなんてことを」
3人の体が人間に戻った
そしてその心も戻り自分たちのしたことを悔いた
「悔やんでいても仕方ありません、これからもっと研鑽を積み今度は負けないようにすればいいのです」

「エーレイン様……」
エーレインの慈悲のある言葉に3人は感動した
一生この方にお仕えしたい
そう思い祈りをささげる

「まだ戦いは終わっていません、出てきなさい3人を使って私を倒そうとした卑劣な魔物よ」


「ふふっ、じゃあお言葉に甘えて姿を見せようかしら」
教会を襲ったサキュバスが姿を現す
「見たところかなり聖力を消耗しているみたいね、そんなんじゃ私に堕ちちゃうんじゃないの?」
サキュバスが股間をなでると大きなちんぽが生えてきた
それは3人よりもさらに大きなものだった
「っ……」
それを見た3人が股間を抑える
ちんぽから発せられる淫気
そして何よりそのオスの魅力に体が反応してしまった
「3人とも、下がっていてください、ここは私が」
エーレインがサキュバスに近づく
「くすくす、どうしようというのかし、ら!?」
油断したサキュバスの足元から触手が飛び出す
「なっ、これは、私が設置したトラップ触手、どうして」

「私の力を吸収していましたからね、力の源である私の命令を聞いてくれるようになったのです、さて、どうしますか?」

「ふふっ、でも、今のあなたに私を滅せるほどの力は残ってない、どうやって私を倒すのかしら」

「確かに、今の私に聖力はほとんど残っていません、ですが、もう一つ、私には力がありますよ♡」
エーレインは笑った
慈悲のある女神の顔、ではなく、みだらな淫魔のような顔だ
サキュバスを仰向けに寝かせるとエーレインはそのまままたがった
「ふふっ、こんなにちんぽを勃起させて、んっ、ああんっ!!」
エーレインが腰を下ろす
ずぶずぶとちんぽが飲み込まれていく
大きなちんぽは支給口を超え、子宮の奥まで突き刺さる
ぼこっとエーレインのおなかが膨らむ
「んっ、すっごいちんぽ、でも私のおまんこも負けてはいませんよ」
エーレインが腰を振り始める
パンパンと力強く尻が打ち付けられる
「んっ、あっ、なに、このおまんこ、ひっ、サキュバスの私が、あひいいいいいい!!」
エーレインのおまんこは淫魔の体液により変化していた
中には無数の触手が生えておりそれらが別々に動きちんぽを責め立てる
「っ、こんなの、出ちゃう、っ、ひっ!」
子宮の中の触手がちんぽに巻き付き締め付ける
ぎちぎちに締められ尿道がふさがり射精を阻害する
「ふふっ、どうですか、私のおまんこは、すぐ射精してしまいそうでしょう、でもまだ駄目ですよ」
エーレインは腰を振り続ける
射精するほどの快感にさらに快感が重なっていく
「あっ、ダメえええ、サキュバスなのに、セックスでおかしくなっちゃうううう!!」

「え、エーレイン様?」
サキュバスに跨り腰を振るエーレインを3人は見ていた
人間に戻り正常な感性に戻った3人はエーレインの痴態を見て困惑した
「アリス、イリス、エリス!」

「「「は、はい!」」」

「今の私の姿を見て困惑しているのはわかります、ですがこれはこのサキュバスを倒すための戦闘です
さあ、祈ってください、あなたたちの信仰心が、私の力になるんですから」

「「「はい」」」
エーレインの信徒である3人はエーレインの命令を聞くことで迷いを捨て去った
「んっ、感じます、3人の熱い信仰心が、んあっ、私のおまんこに、力を与えてくれます」

「ひいいい、また気持ちよく、ダメええ、射精させてええええ!!」

「ふふっ、射精したいですか?では私に従いなさい、私を信仰するシスターになると誓いなさい」

「なる、なります、私、サキュバスのユーリは、エーレイン様の信徒になりますうう!!射精させてえええ!!」

「クスクス、いいでしょう、では、思い切り射精なさい!!」
栓をしていた触手が外れる
たまっていた精液が一気に駆け上がる
「イクうううううううう!!!」
どくどくと大量の精液がエーレインの子宮に吐き出される
「んっ、あああああああ!!!」
精液はすぐにエーレインに吸収されていく
エーレインに力があふれていく
聖なる力とは違う、サキュバスの魔の力が全身を染め上げていく
青い体に黒い角としっぽ、さらに女神らしく大きく立派な黒い翼
胸はさらに大きくなり、股間からは凶悪なほど大きなちんぽが生えてきた
「あっ、はぁ、はぁ、ふふっ、礼を言います、あなたのおかげで私は女神として進化できました」

「あひっ、あひいぃ」
サキュバスのユーリはすっかり疲れ果てその場に倒れた
「ふふっ、では次は……あなたたち、こっちに来なさい」

「「「はい、エーレイン様」」」
エーレインはサキュバスになった
そうわかっていても逆らえなかった
エーレインから発せられるより強力な淫気
それが信仰心を、より高めていく
「私の信徒らしく、もう一度、今度は私自らサキュバスに堕としてあげます」
エーレインは触手を体から生やす
ちんぽと遜色ない立派なものだ
そして3人を同時に犯す
「ああんっ、エーレイン様のおちんぽおおおお!!!すごいですうううう」

「んひいいい、あたしのおまんこ、壊れちまうううう、壊してえええ!サキュバスまんこに、造り直してくれえええ!!!」

「んあああああっ、イグうううううううう!!!」


「ああっ、素晴らしいですわ、さあ、祈りなさい、私のザーメンで生まれ変わることに感謝しなさい!!」
エーレインが射精する
大量の精液が子宮を押し広げぼこっと腹を膨らませる
それでも収まりきらず精液がぶしゃああっとおもらしのようにおまんこから零れ落ちる

3人はまたサキュバスに戻った
先ほどよりもよりいやらしい女性の体に凶悪なちんぽを備えて

「ああっ、感じます、あなたたちの信仰心が、私のおまんこを、おっぱいを、ちんぽを、アナルを、全身を愛撫するのが
 さああなたたち、多くの人々を救済するのです、私の教えを、私の愛を世界中に届かせましょう」

「はい、エーレイン様」

女神エーレインは数多くいる神の中では比較的マイナーな神だった
だが一月後にはその信徒の数はどの神よりも多いものとなった
「さあ、皆さん、女神エーレイン様を信仰しましょう、信仰の熱い方は直接エーレイン様に愛していただけます
 そうでない方々も、ふふっ、私たちが愛してあげますよ」

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No title

すごく楽しい展開です!
女神自身が淫魔に堕ちるというのはとてもエロいです
そして三人を浄化したとはいえ、その後自らの手で三人をさらに堕落させたのも素敵v-238

Re: No title

コメントありがとうございます!
やはり神として信徒を導くべきだと思いました

プロフィール

ナッシュ・ド・レー

Author:ナッシュ・ド・レー
好きなシチュ、悪堕ちなど「堕ちる系」、人外、ふたなり、男の娘等
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